20代の今こそ始めドキ 時間を味方に資産運用で豊かな将来を手に入れよう

2023.1.25

20代から考えるお金のこと ~給料や税金、年金のキホンを知ろう~

20代から考えるお金のこと ~給料や税金、年金のキホンを知ろう~
就職して収入は安定したけれど、20年後30年後はどうなるのか、日本経済は良くなるのか、そして年金はもらえるのか……。ふと不安になる若い世代の方は多いのではないでしょうか。将来に備えるためには預金だけではなく、資産運用も選択肢の一つです。

若いうちから、少額であっても時間を味方につけて運用することで、将来的に十分に役立つ備えになるでしょう。価格変動などのリスクは伴いますが、早めに準備を始めることで、リスクを抑えつつ、長期投資の効果を得ることが期待できます。

今回は、お金の話を考えるときにはじめに知っておきたい給料や税金、年金のキホンをお届けします。これからの人生設計について真剣に考える時期でもある20代。
夢の実現や将来の安心に向けて、少しずつお金の勉強も始めてみませんか?

登場人物

ユタカ 28歳

ユタカ 28歳
大手メーカー勤務。ヒカリと付き合って2年。都内のワンルームマンションで一人暮らしをしており、貯蓄が少ないことを気にしている。

ヒカリ 29歳

ヒカリ 29歳
サービス業勤務。実家暮らしで貯蓄はできているが、ユタカとの結婚を意識し始めたことで、将来必要なお金のことについてくわしく知りたいと考えている。

ノゾミ 29歳

ノゾミ 29歳
ヒカリの高校時代からの友人。銀行に勤めており、金融知識が豊富。

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給料日に振込額をチェックしても、給与明細はじっくり見たことがない……。そんな方も案外いらっしゃるのではないでしょうか? 将来も含めて、お金について考えるならばまず現状の収入を把握することが大切です。特に会社員の方は税金や社会保険料は天引き、給料は銀行振込ということで、実際の額を正確に知らないという人も多いかもしれません。

今回は給与明細の支給額の考え方と、そこから控除される税金や年金について説明しました。税金や年金の仕組みは、今後の働き方やマネープランを考える上で知っておきたいポイントです。
iDeCo(個人型確定拠出年金)や生命保険料の所得控除など、引かれる税金の負担を減らすことができる制度もあります。自分の支給額や控除額をチェックし、これらの減税制度の活用も検討してみてはいかがでしょうか。
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▼iDeCo(個人型確定拠出年金)の所得控除とは?
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次回は、「貯蓄はどのくらい必要? 20代の今、資産運用を始めるべき理由」についてお届けします。

作画監督:深森あき

※2023年1月現在の情報です。今後、変更されることもありますのでご留意ください。

監修:深野 康彦

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